時代長編小説シリーズ 既刊
| 奥右筆秘帳シリーズ 講談社文庫 |
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十一代将軍家斉の時代、江戸城のあらゆる文書が集中し、幕政の秘密に触れうる重要な役職である奥右筆。
その組頭・立花併右衛門が敢然と挑むのは、幕政の深き闇。
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| 目付 鷹垣隼人正 裏録 光文社時代文庫 |
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神君の遺品 【目付 鷹垣隼人正 裏録(一)】
五代将軍綱吉自らの推挙で目付役となった鷹垣隼人正暁。
ある日、一人の書院番が駿河勤番中の悪行で斬首にされ、三人の子息も切腹となった。疑念を抱き調べる暁を謎の浪人が襲うが、義兄・五百旗平太郎の剣が撃退する。将軍の座を巡り、黒鍬、伊賀、甲賀の忍びや妖しの僧兵が暗躍。
失われた記録はどこに?
綱吉の許しを得て探索する暁は、平太郎を伴い駿河へ……。
ISBN : 4334746233/359頁/2009年7月20日
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| 斬馬衆お止め記 徳間文庫 |
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御盾 【斬馬衆お止め記(一)】
三代家光治下――
いまだ安泰とは言えぬ将軍家を永劫盤石にすべく、大名の勢力を削ぎつつある大老土井利勝は、関ヶ原の恨み残る信州松代真田家を取り潰さんと謀る。
一方松代藩では、老齢の信之から藩政を託された信政が、刃渡り七尺もある大太刀を自在に操る新馬衆の仁旗伊織へ、「公儀隠密へ備えよ」と命を下した……。
松平信綱ら老中、伊賀組、戦陣坊主らの権謀術数に、伊織の剣が閃く!
ISBN : 4198930465/333頁/2009年10月15日
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| 闕所物奉行 裏帳合 中公文庫 |
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御免状始末 【闕所物奉行 裏帳合 (一)】
岡場所の打ち壊しが起こり、闕所物奉行、榊扇太郎は競売の入札権を持つ天満屋とともに後始末にあたる。
事件を発端に不可解な殺人が続発、そこには水戸藩の思惑と幕府の陰謀が入り乱れていた。
やがて吉原にも魔の手がのび、榊扇太郎にも危機が迫る!
痛快時代小説新シリーズ初見参!渾身の文庫書き下ろし。
(闕所物奉行 : 江戸幕府の職名。大目付の下に属し、没収した財産の売却を司る役。)
ISBN : 4122052254/347頁/2009年11月24日
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