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2012年1月15日発売予定 徳間文庫

【新装版】蜻蛉剣 将軍家見聞役・元八郎(六)

【新装版】蜻蛉剣 将軍家見聞役・元八郎(六)

抜け荷で巨財を築く加賀藩前田家と、幕府の大立者・田沼主殿頭意次の対立が激化。
憂慮した九代将軍家重の側用人・大岡出雲守忠光は、三田村元八郎に火消しを命じる。
その矢先、福井藩の領地で異国船の焼き討ち事件が発生。
探索の命を受けた元八郎は能登忍の襲撃をかわし北国街道をひた走る。
やがて判明する田沼の野心と加賀藩秘事とは。
新装改訂版・第六弾 シリーズ最終巻!

好評発売中 講談社文庫

召抱 奥右筆秘帳(九)

召抱 >奥右筆秘帳(九)

奪え、奥右筆の盾を! 権をめぐる暗闘の渦中にいる併右衛門(へいえもん)と衛悟(えいご)。定信の執念が、瑞紀(みずき)との仲を引き裂くか!?
復権を狙う松平定信は、奥右筆潰しを画策。しがない武家の次男、柊衛悟にありえない新規召し抱えの話が。
併右衛門の一人娘瑞紀との婚約も消滅してしまうのか。
筆を武器とする奥右筆の虚を衝かれた併右衛門に、幕府転覆を企てる闇の僧兵らも襲いかかる!

ただ今、読者プレゼント実施中!

好評発売中 徳間文庫

【新装版】風雅剣 将軍家見聞役・元八郎(五)

【新装版】風雅剣 将軍家見聞役・元八郎(五)

京都所司代が二代続けて頓死した。
不審に思った九代将軍家重は大岡出雲守忠光を通じ、三田村源八廊に背後関係を探るよう命じる。
一方、田沼主殿頭意次は新たな京都所司代・坂井讃岐守忠用から"包み"を受け取るべく京に伊賀者を放った。包みの謎を巡り、伊賀者、修験者、そして黄泉の醜女と名乗る幻術遣いが入り乱れる。
終わりなき死闘。源八廊に勝機は? やがて驚愕の真相が明らかに――。
新装改訂版・第五弾。

好評発売中 徳間文庫

大奥騒乱 伊賀者同心控え

大奥騒乱 伊賀者同心控え

十代将軍家治の治世。幕府には田沼意次が実質的な最高権力者として君臨していた。
「専横をこのままにしておくわけにはいかぬ」反旗を翻した松平定信は、田沼失脚の糸口として大奥の取り込みを画策。しかし田沼と大奥の密接な関係を裂くには至らない。
そこに風雲急を告げる事態が。
田沼に反発する大奥上臈・滝川の部屋子・すわが懐妊したとの噂が殿中を駆け巡ったのだ。
すわが世子を産めば田沼もろとも大奥女中の大半が放逐される。
慌てた表使い大島は伊賀者・御厨一兵に真相解明を命じた。
女たちの権力争いはやがて戦慄の展開に――。
大奥の闇、忍の掟。疾走感溢れる筆致で描く人気作家の新境地。

好評発売中 徳間文庫

血族の澱 お髷番承り候(三)

血族の澱 お髷番承り候(三)

徳川綱吉の行列が襲われた。甲府徳川家の家臣の仕業だ。
綱吉に被害は及ばなかったものの、館林徳川家は報復として桜田館を襲う。
将軍継承をめぐる弟たちの争いを憂慮した四代家綱は、誰よりも信を置くお髷番深室賢治郎を密使として両家に差し向け、事態の収束を図る。しかし継承問題は血で血を洗う惨劇に発展。
家綱を、江戸幕府の泰平を賢治郎は守れるのか。すべてはその小太刀にかかる!

好評発売中 幻冬舎時代小説文庫

側室顚末 妾屋昼兵衛女帳(一)

側室顚末 妾屋昼兵衛女帳

世継ぎなきはお家断絶。苛烈な幕法に苦しむ大名旗本や商人は、秘かに妾屋を訪れた。
そんな稼業を営む山城屋昼兵衛の元に、仙台藩主の側室の求めが。
だが、それを機に将軍継嗣にも絡む大規模なお家騒動が勃発。
巻き込まれた昼兵衛は、側室を守る大月新左衛門と共に、大藩との熾烈な暗闘を繰り広げる――。
人気沸騰の著者が放つ新シリーズ第一弾!

好評発売中 中公文庫

娘始末 闕所物奉行 裏帳合(五)

娘始末 闕所物奉行 裏帳合(五)

借金の形に実を売られた旗本の娘の自害が相次ぐ。
改易を恐れた旗本は娘に自殺を強要していた。
扇太郎が預かる元遊女の朱鷺にも魔の手がのびる。
江戸を揺るがす事件に乗じて町奉行の座を狙う鳥居、岡場所の利権を欲する一太郎、政権奪取をはかる家斉派の幕閣の思惑が交差する中、扇太郎も覚悟を決める。

好評発売中 講談社文庫

刃傷 奥右筆秘帳(八)

刀傷 奥右筆秘帳(八)

「この間の遺恨覚えたか」と、衛悟のいない江戸城中で刺客に斬りつけられた併右衛門は、脇差で受けるも鞘が割れ、白刃をさらす。
殿中法度にふれたと目付に捕らわれ、切腹、お家断絶を覚悟する併右衛門。
筆で生きてきた奥右筆に、危難から脱出する秘策はあるのか?
人気爆発シリーズ第八弾!

好評発売中 徳間文庫

奸闘の緒 お髷番承り候(二)

奸闘の緒 お髷番承り候(二)

このままでは躬は大奥に殺されかねぬ」将軍継嗣を巡る大奥の不穏な動きを察知した四代将軍家綱は、お髷番深室賢治郎に動向を探るように命じる。
そこにあったのは、順性院と桂昌院の思惑。己の子供を将軍にしようと権謀術数を練っていた。
家綱排除を企む者たちにとって、腹心のお髷番は敵である。襲い来る刺客と死闘を繰り広げる賢治郎。
風心流小太刀が電光石火で悪を断つ!

好評発売中 中央公論文庫

旗本始末 闕所物奉行 裏帳合(四)

家康の遺策 関東郡代記録に止めず

逐電(失踪)した旗本の行方を追う扇太郎は、借金の形に娘を吉原に沈める旗本が増えていることを知る。
また大御所(家斉)派と家慶派の幕閣の対立に乗じて、狂い犬の一太郎が人身売買を禁じる法を逆手に吉原乗っ取りを目論んでいた。
江戸の闇の支配をめぐる争いに呑み込まれ、扇太郎の太刀が鞘走る。
(闕所物奉行 : 江戸幕府の職名。大目付の下に属し、没収した財産の売却を司る役。)

好評発売中 幻冬舎時代小説文庫

家康の遺策 関東郡代記録に止めず

家康の遺策 関東郡代記録に止めず

将軍家から格別の恩恵を賜っている伊奈家は、関東郡代を世襲し権勢を誇っていた。
その裏には神君が隠匿した莫大な遺産を護るという役目が。
だが、逼迫した財政を立て直すべく、幕府重鎮田沼意次がその奪略をもくろむ。
当主・半左衛門は武と智を尽くして応戦するが……。
やがて迎えた対決の時、死してなお世を揺るがす家康の策略が明らかになる!

好評発売中 講談社文庫

隠密 奧右筆秘帳(七)

隠密 奥右筆秘帳(七)

一族との縁組を断り、松平定信を敵に回した立花併右衛門。
だが愛娘瑞紀はなんと縁談相手の旗本家に掠われてしまう。
そして定信は将軍家斉の暗殺未遂事件の黒幕探しを併右衛門にあえて依頼する。
併右衛門をかばい手裏剣を肩に受けた衛悟に殺到する刺客たち。
人気爆発シリーズ白熱の第七弾!

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最終更新日: 2012年01月01日

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